2008年9月29日月曜日

カルロス・ラバードレプリカ


革製品を洗濯機で水洗いできるという洗剤を買ってきた。
デイトナの「LEATHER WASH」だ。
洗剤柔軟仕上げ剤の2本セットで、すすぎの時に使う柔軟仕上げ剤がミソのようだ。
早速20年前の革つなぎを洗ってみた。
さすがに長年染み付いた汚れはそう簡単には落ちてくれないが、洗ったって気にはしてくれる、特に裏地。
3日ほど陰干しして触ってみたら、革がやわらかいのに感動した。
着てみ・・・、うっ、着れな・・・、着れ・・・、着れた!
腿がパンパン、チャックは上がった。
腕の付け根もキツイ。
少し着込んで馴染ませればなんとか、
バリッ!!
タイラレプリカ189,000円か、あぶく銭が欲しいな。
 

2008年9月28日日曜日

けんだま


おいらの持ち物の中で一番古いのがこのけんだま
小学校二年生の時に親父がどこぞの土産に買ってきてくれた物だ。
以来なんとなく気に入ってずっと手放さずにいる。
なので、けんだまは得意、飛行機とか、世界一周とか、今だに出来る。
競技用の物よりひと回り大きくて重く、玉に空いてる穴は競技用の半分くらいの大きさなので、このけんだまの方が難しい。
三十年以上経つけどガタもなく、紐も切れたことが無い、かなりしっかりした良い物だ。
  

2008年9月27日土曜日

QED六歌仙の暗号

高田崇史著 講談社文庫

QEDシリーズの第2弾、今回は六歌仙七福神である。

六歌仙とは、古今和歌集仮名序に選者の紀貫之「近き世にその名きこえたる人」として挙げた歌人のことで、僧正遍昭、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大友黒主の6人。
しかし、仮名序では、彼らを決して褒めてはいない、大友黒主などは「そのさまいやし」と言われてる。
紀貫之の真意は?七福神の正体と六歌仙との関係は?

ストーリーはね、殺人事件が起きたり起きなかったり、事件が解決したりしなかったり、どーでもいいです

いや、でも、このシリーズおもしろいなぁ。
嵌まったかな。
  

2008年9月26日金曜日

続FCR装着

今日は仕事が空いたのでセッティングしようと思い、必要な工具とジェット類を持って奥多摩に向う。
向こう側の駐車場の手前の直線を利用してセッティングをしよう。

パイロット系はアイドリングしながら調整済み。
MJはとりあえず#150で走り出す。
うほほほほほ~~~~。
発進時からもりもりとトルクがある。
アクセル開度1/2以下は良好、それ以上開けるとやっぱり濃い感じ、丁寧に開けると良く回る。
全体的に1~2割り底上げした感じのトルクだ。
ヘルメットの中で頬が緩みっぱなし、楽し~~。
吸気音がぽぽぽぽぴろぴろと煩いのが玉に瑕だけど、まぁ、これは解ってたことだからね。

奥多摩に着いた。
がポツポツ落ちてきてる。
ウェザーニュースの10分天気予報を見てみると、パラパラ、サー、ザーザー、・・・・・・・・・、撤収。
ハーフウエットの奥多摩を駆け抜けて帰宅。

実際に使用してた状態の中古なんで、そのままポン付けしただけでも結構走れるね。
とりあえず、MJは絞っておこう。

2008年9月24日水曜日

FCR装着

あらかたパーツが揃ったので、今日からFCR計画始動です。

まずは不要なものを外す、エアクリボックス、スロットル、キャブレター等。
温水パイプ(冷却液)の処理を考えて無かった、とりあえず、切って畳んでワイヤーで縛る
後でキャップを用意しよう。

FCRを組み付け、これは特に問題なし。
ACTIVEのハイスロType2、ワイヤー900mmはちょっと長いな、取りまわし方も検討の余地あり。
Type2は巻き取り部分が薄くて隙間が出来ちゃった。

TPSも取り付けて、位置合わせ、イグナイタをノーマルに差し替えて調整、これがなかなか難しい。
タコメーターが4000の位置に合わせる、そこでアクセルを開けると当然8000を指す、アクセルを戻しても8000のまま。
取り付け部分の遊びが大きくてTPSの芯がずれてるのかな?
悪戦苦闘の結果、諦めた。後日再挑戦。

オイルキャッチタンクは既製品は高いし、ホースの径が合うのが見つからないので、ホームセンターで手頃な容器を見繕って加工。
ナンバープレートの裏に設置の予定が、ホースが届かなかった。これも後日。

ラムエアフィルターに専用オイルを染み込ませて装着。
エンジン始動、一段とうるさい、アクセルを開けるとポポポっと吸気音。
今日はここまで、面倒くさくて写真は無し。
明日は軽く走らせてみて、本格的にセッティングに入る。

足回りも少し見直さないと、昨日からフロントが切れ込む傾向が出てきてる。
タイヤかな?そろそろ油面を見たほうがいいかな?とりあえずフロントのイニシャルを一段かけてみよう。
  

2008年9月18日木曜日

LHCにハッカーが侵入

9月10日に本格稼動を開始した、欧州原子核共同研究機関(CERN)の『大型ハドロン衝突型加速器』(LHC)のシステムにハッカーが侵入した。
http://wiredvision.jp/news/200809/2008091622.html
中央コンピュータシステムの手前で喰い止めたということだけど、実際あと一歩で完全に乗っ取られるところだったらしい。

LHCは全周約27km、最小の物を扱う世界最大の実験設備で、暗黒物質やヒッグス粒子の検出、ビックバン理論や超弦理論の検証等を行うそうだ。
誤って小規模のブラックホールを生成される等の事故で、地球が破滅する可能性は5000万分の1と見積もっている人もいる、これを危険と見るか安全と考えるか。

犯人は、「われわれが君たちのパンツをずり下ろすのは、パニックが起きたときに、隠れ場所を探して裸で走り回る君たちを見たくないからだ」と、たぶん英語で書き残していってる。
悪いことしてるんだから、堂々と「悪いことしてます」って言やいいのに変に偽善ぶっちゃって。
およそこの手のネクラはそんなもんか。
  

2008年9月16日火曜日

最近読んだ本

「水霊」(ミズチ)田中啓文著角川ホラー文庫、「清明百物語」富樫倫太郎著徳間文庫、「QED 百人一首の呪」高田崇史著講談社文庫、「カムナビ」「二重螺旋の悪魔」梅原克文著角川ホラー文庫。

まあ、面白く読ませてもらったのだが、今ひとつ感動が無いというか、読み終わってからの余韻が無い、なんか呆気に取られた感じ
これらの作品は、どれもかなりの資料と取材を基にされているようで、どちらかというと小説としてではなく資料として手元に置いておこうと思ってる。
特に感じ入ったのは百人一首胎蔵界金剛界曼荼羅に配置した「QED」、著者は古の言霊信仰を良く理解していると思う。

ストーリーはね、藤木稟夢枕獏くらいに読ませてくれたらもっと良かったんだけどね。

以前、亜理さんから薦められた村上春樹「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」は上巻を手に入れたが下巻はまだ、揃ってから読もう。
もう一つ岩井志麻子?(だっけ)の「ぼっけえ、きょうてえ」は手に入れたが、何処にいった?

次に読むのは司馬遼太郎「妖怪」、司馬遼が妖怪だって!なんか面白そうだよね。
早速読み始めよう。
  

2008年9月15日月曜日

ライコランドでオフミーティング

TRX850.jpのイベント掲示板に告知させてもらってますが、相変わらず反応が薄いのでここでも告知。

9月21日(日)PM:1:00 ライコランド多摩境店にてTRX850のオフミーティングを開催します。
http://ricoland.co.jp/shopinfo/index.php?tenpo_code=181108&blog_id=2

参加表明はTRX850.jpのイベント掲示板にお願いします。
http://trx850.jp/

雨天時は順延するかも。

2008年9月14日日曜日

久しぶりに洗車

ツーリングから帰ってきて初洗車です。
十日もほったらかしにしてた。

今回使ったクリーナーはデイトナのMOTOCLEAN900
たっぷりスプレーしてスポンジで拭いて水で流す、わりとお手軽、だが、よく落ちる。
特にホイール、今まで使ったどんなクリーナーよりも綺麗になった

さらに、MOTOREXプロテクト&シャイン645スプレーで艶を出す。
濡れたような艶が凄い。
どれくらいもつのかな?

環境に優しいバイオクリーナーとあるが、「環境にやさしい」って表現はどうだろうね、他に具体的な表記もないし。
環境問題や、言語としての「エコロジー」にも言いたい事があるのだが、またの機会に。
  

2008年9月12日金曜日

東日本フェリー

が、国内航路撤退!!
え~~~っ! まぢで?!
http://www.higashinihon-ferry.com/news_detail080908.html
燃料の高騰がここまで影響してしまったようだ。

いつの間にか3航路しかなくなってるし、とりあえず一部航路は関連会社が引き継ぐそうだ。
現存の船はびるごびなすばにあばあゆ、そして世界最大級、最高速のナッチャンRera
ナッチャンとびるご以外は乗った事がある。

へすていあは?最も馴染みのある船なんだが・・・、
既に苫小牧-大洗の航路ごと三井商船フェリーになっていて、さんふらわあ ふらのに名前が変わってしまってる。
ショックでかい、が、とりあえずは生き残ってるのね。
ばるなさんふらわあ さっぽろになってる。

他にも、べががシルバーフェリーに、へるめすはあきゆりは海外にドナドナされた。
べえだびるたすびいなべらべすたなんかはどうしたんだろう?

2008年9月11日木曜日

3tダンプ

と、1.5tユンボを、いつもの阿久和レンタルで借りた。

このダンプ、セーフティローダーだ、ユンボの積み下ろしが楽。
トランポに欲しいな、でも荷台が短いから傾斜がキツイか。

ベースはダイナ、排気ブレーキは左側のレバーを手前に引いてON、ストロークも大きめでちょっと使いづらい。
まぁ、この程度の小さいトラックでは大して必要も無いからこんなもんか。
エルフは左側のレバーを引いてON、OFFを切り替える。
他には、レバーを上に上げてONの車種や下に下げてONの車種、2tクラスではパネルにスイッチがあるのもある。

統一する気は無いようだ。
  

2008年9月10日水曜日

アツイかも!(笑)


最近はすっかり5時からスロッターになってしまってる。
仕事が忙しくて朝から打てない。
今の主力機種は、パワフルアドベンチャアーZ6です。
高確ゾーンストック狙いで立ち回る。
雑誌等には、高確ゾーン狙いではたいして収支は見込めない、専らハマリ台の天井狙いだ、みたいな事を書いてあるが、天井狙いの方が非現実的
800Gくらいハマって捨ててあることはまず無いし、閉店までの時間制限もある。
高確ゾーン付近を打ちながら、第3停止時の効果音(注)でストックの有無を確認する、ストックがありそうならばデータ表示機でどの程度ありそうか大まかに見当をつけて打ち続けるかどうかを判断する。
稀に100G以内の連荘をしたあとに120G位で捨ててある台もあり、「こいつミスったな、では残りのストックを頂こう。」なんてこともある。
相性の良さもあって、この機種のトータル収支は二桁プラスです。
昨今のホール状況では高設定はまず見込めないけど、低設定でも立ち回りと展開次第で充分勝てる台だ。
  
(注)第3停止音の変化はPTストックがある時は約1/75で、PTストックが無いと約1/300で起こる。

2008年9月9日火曜日

2008夏の旅、(その終り)峠三昧

9月3日(水)
AM9:00
晴れてるよ
雨降りなら一日ぶらぶらと観光してようかなとも思ってたんだけど、晴れてるのであれば走る。
天気予報では午後から天候が崩れそうな事を言ってたんだけど、晴れてるのであれば走る。

ビーナスライン!

標高が高くてエンジンの吹けが悪いが、ダイナミックに天を駆ける、正に天空の回廊
女神のボディーラインをなぞるが如くの快感、と、一人悦に入っていると急に下りのヘアピン。
小悪魔!?(笑)

女神と別れ、建御名方神八坂刀売神を祭る諏訪大社へ向う。
途中、水戸浪士の墓や万治の石仏、下社春宮を気づかずに通り過ぎ、諏訪大社下社秋宮に到着。
お参りする気は無いが、境内を散策。
宝物殿だ、見に行こう。
色々飾ってあるが、特に目を引いたのが、「徳川家社領寄進状」、家光の直筆に朱印が押してある。
そして、源頼朝の下文、これも直筆、なんかすごい。

建御名方は出雲と訣別してる(というか、国取りに負けて逃げてきた)神様なので、中央(京)に対抗する鎌倉を含む関東の信仰を集めるのは当然なんだろうね。

境内を出て、直ぐ近くにある歴史民族資料館に行く。
ここは主に宿場町だった頃の物が展示されている。
甲州街道と中山道が交わる交通の要所なので、かなりの賑わいだったそうです。

蕎麦を喰う。
お昼過ぎた。
上社本宮には寄らずR152からR299メルヘン街道に向う。



行く先には暗雲が立ちこめているが、今ここは降ってないからかまわず走る。

国道で二番目に標高が高い峠なので、やっぱり吹けが悪い。
が、概ねドライで、車通りがほとんどないので快適。

そのまま十石峠に行く。
ここは、いわゆる酷道って奴ですね。
ウエットだし、ヤビツ峠の方が走り易いぞ。
対向車すら来なかった。

志賀坂峠
上る途中の岩壁に恐竜の足跡がある。

一気に秩父まで来た。
PM4:00
もう一息で家に帰れる。
青梅から八王子にはいる。
やっぱり首都圏の渋滞はレベルがちがうなぁ。
かなりストレス
なので八王子バイパスを使おう。
あっという間にバイパスが終わった。_(^^;)ゞ
PM6:00
無事に帰宅。
今回の旅ははしゃぎ足りないなぁ、と思っていたが、振り返ってみると結構はしゃいでいたようだ。
帰ってくるなり次は何処に行こうかと地図を捲ったりしてます。

2008年9月8日月曜日

2008夏の旅、(その5)世界遺産

9月2日(火)
AM9:00
今後のルートをあれこれと考えてみた。
市街地はうんざりなので山に行こう
今日明日と天気が悪そうなので場合によっては停滞するかも、だとしたら、どこで停滞しようか?
温泉?どこかのんびりと見て歩けるようなところがいいな。
松本城諏訪大社あたりがいいかな。
では、そちら方面に。


!、五箇山!
世界遺産だ、見に行こう。


富山県に初上陸!
これで本州全県制覇!! o(^ー^)o


五箇山県立自然公園相倉合掌造り集落に到着。



ここの合掌造りの建物、現在も住んでいたり、資料館だったり、茶店、お土産屋さんだったり、民宿だったりします。
そうなんですよ、泊まれるんです。
民宿は八軒あって、それぞれ15人収容できるそうです。
秋篠宮殿下も二度ほどお泊りあそばされ、たいそうお気に召されたようです。


のんびり散策してたら昼近くになったので、茶店「まつや」で食事。
メニューを見てたら店のおっちゃんが、「これ、おすすめですよ」と、おすすめセットをすすめてくれたので、すすめられるままおすすめセットを頼む。
~~~~~っんまい!
蕎麦はほんのり甘くて、豆腐も天婦羅も山菜も、ぜ~んぶうまい!!
しかもボリュームがあってお腹いっぱい、かなり幸せ。

食事中に雨が降ったらしい、路面が濡れてる。
今は止んでる、あんまりのんびりもしてられないな、出発しよう。

少し行くと雨が降ってきた、これはしかたがないでしょう、ということで、白川郷合掌造り民家園で雨宿り。
ここは野外博物館というかたちをとっていて、駐車料金の他に入園料(大人五百円)とられる。
野外なので雨宿りにならないが、うろうろ歩いてるうちに雨が止んだ。

おや?建築中?(笑)

白川郷をあとにして、一路松本を目指す。

雨は降ったり止んだり、気持ちよく峠を登っていくと、下りは全てウエットだったり。

何度か雨宿りしながらも、なんとか松本に到着、


PM6:00
チェックイン。

明日の天気はどうなるのかな?
 

2008年9月7日日曜日

2008夏の旅、(その4)


9月1日(月)

AM9:00

宿を出発、今日も晴れ。

R8からR21、岐阜に向う。

佐和山城跡、跡は見てもしょうがないからパス。

関が原古戦場、まいっか、通過。

なんだか興がのらない

岐阜からR156を北上、R158で九頭竜湖へ。

のんびりとワインディングを流す。

途中、工事片側通行の信号で止まる。

青に変わるまでの秒数がダウンカウントで表示されていて、シグナルGPよろしくカウント0でダッシュ。

ずりりっ!

またしてもホイルスピン、タイヤ換えようかな。


道の駅九頭竜で舞茸そばを食べる。

ティラノサウルスの親子がいて、20分おきに動く。


一路金沢へ、石川県初上陸。

宿にチェックインしてから地図を買って、能登半島を周る計画を練る。

が、気がのらない、天気も崩れて気そうだし、

帰ろうかなって気になってきた。

  

2008夏の旅、(その3)琵琶湖へ


8月30日(土)

PM7:00

地図を買いに本屋さんに行く。

普通は事前に用意するもんだろうが、用意してないんだからしょうがないでしょ。

本屋さんに行くと、京極夏彦の新刊「覘き小平次」を発見!

早速買って帰る。


地図は?(-_-;)


8月31日(日)

AM9:00

昨日とはうって変わって良い天気。

のんびりと朝食を摂ってから出発。

まずはオレンジロードに向う、

着いた。

四辻である。

どっち??

まっすぐ行く、上り坂、入って直ぐに違うなと感じる。

仄かに柑橘系の匂いがする、すぐに通行止めに行き当る。

戻って右の道にはいる、かなりハイスピードなワインディングだ、先の様子も読みにくいのでビビってあまり飛ばせない。

ガラガラに空いていて快適ではある。

あとで地図で調べたら、あの辻が始点ではなくて、交差している道がオレンジロードのようだ。

しかも、わざわざ遠回りするほうに進んだようだ。

まぁ、ツーリングは走ってなんぼだし。(^^;)


名古屋方面に向う、市街地はつまんないね。

途中で桶狭間古戦場の看板を発見!した瞬間に通り過ぎてしまった。

まあ、いっか。


鞍掛峠に入る、休日で久しぶりの晴れなのでバイクがたくさん来てる。

減速帯の山がちょっと高くて厳しい以外はかなり楽しい峠だ。

峠を越えたところでバイクを停めたら、家を出てから丁度444.4kmだった。


PM5:00

彦根市到着、宿にチェックイン。

風呂に入ってさっぱりしてから彦根城を散策。

キャッスルロードのひこね銀行はお城風で、「両替商」の看板を掲げてる。

駅寄りのパチンコ屋もお城風の店があった、携帯を宿で充電してるので写真は無し。


2008年9月5日金曜日

2008夏の旅、(その2)浜松


バイクのふるさと浜松2008、って言うより、そこで開催されたバイクガイド誌のCIRZですね。
他の事には興味無し、我関セズってな感じで、建物の中にすら入ってない。

8月30日(土)
AM9:00
宿を出る、雨は小降り本降りを繰り返している。
カッパを着て出発。

途中、信号からのスタートでリアがホイルスピン、ペイントを踏んだかな?と思い、確認するようにもう一度アクセルオン、ずりっ!
以外とウエットに弱いのか!?センターコンパウンド!(注:パイロットロード2)

AM9:30
集合場所のコンビに到着、一番乗り。
コーヒーを買って飲んでると、ツインの音!TRXだ。
が、近づくにつれ”?”マークが増える、たしかにTRXなんだが、キテルね~。
写真手前のマシン、セキドさんです。
その後、EatFireさんみっちいさんたけちゃんと集まって、会場に移動。

まずは個別にお写真撮影、建物の脇で雨宿りしていたら、神奈川からくぼっちくん到着、お疲れ様です。
これでTRXが6台になりました。

雨の様子を伺いつつ集合写真を撮ったり、おいらは一度も勝てなかった(弱っ!)じゃんけん大会等で雨にも負けず盛り上がった。
記念品とバイクガイド誌のステッカーを貰ったが、このステッカー貼るべきか?

セキドさんは仕事の為ここでお別れ、切りの良いところでたけちゃんの勤めるお店に移動、雨の当らない所に停めさせて頂きました。
助かりますね~、ありがとうございます
近くのファミレスで会食、お店に戻ってまた雑談、

おいらの今日の宿、みっちいさんが、館山寺だと朝一でオレンジロードが走れると薦めてくれて、宿をいろいろ調べて頂いたのですが、普通の旅館は一人だとやはり割高になってしまうようなので、諦めてまた駅前のビジネスホテルにしました。

でも、大まかな場所を聞いたので明日の朝はオレンジロードに行きます。(前振りです。)
  

2008年9月4日木曜日

2008夏の旅、(その1)旅立ち

8月28日(木)
土砂降りです。も花火大会に負けないくらいに鳴ってます。
今日あたりから動き出そうかとも思っていたが・・・、とにかく天気予報とにらめっこ。
今回は30日の浜松でのイベントは決定事項なので、それに向けて雨の間隙を抜けて行くには、今の所当日の早朝が一番無難な予報だ。

8月30日(金)
晴れてるよ、力いっぱい。
しかし、依然として天気予報は不安定で、静岡方面も午後から降り出しそう。
どう判断しようか悩みながらとりあえず準備にかかる。

ざっと洗車、チェーンワイヤー類注油、昨日洗って乾かしてたエアクリフィルターにオイル浸して組み付け、
そうだ、ついでにTPSの位置を確認しよう、ノーマルイグナイタに差し替えて・・・、
ずれてた・・・、ので調整。

あとは、着替えと簡単な工具をバックに詰めて、カッパも・・・、そういえばカッパのズボン裏地がビリビリに破れて捨てたんだった。
出がけにライコで買おう。

準備できた。
じゃあ出発しちゃおう、浜松は夕方から雨という予報に変わってるようだし。

PM1:00
まずはライコによってレインパンツとブーツカバーを購入、
そして、忘れ物に気付く
昨日おろした現金は財布にまだ入れてなかった、サザエさん並だな。
一時帰宅、ただいま。

PM2:00
ホントの出発。
厚木インターは混むところにあるから、いつものように宮ヶ瀬から伊勢原に抜けて秦野中井インターに向う。
R412が通行止めになってた、ので、虹の大橋、宮ヶ瀬ダムと迂回して土山峠を通る。
久しぶりにバイクで通るが、相変わらず路面悪いし減速帯が厳しい、よくもまぁ亜理さんここで膝擦るよなぁ。
ここでのサスセッティングは難しいでしょ、つうか、ここでセットアップしたらここ専用の足にならないか?
などと余計な事考えつつ通過。

秦野中井インターから東名高速を一気に走る、途中2回ほど休憩(一気じゃねーぞ!)
少し雨がパラついたこともあったけど、概ね晴れ。

PM5:00
浜松インター到着、(注)アベレージスピードとかは計算しないように。
明日の会場である浜松市総合産業展示館を横目に、浜松駅まで移動して宿に突入。
コートホテル浜松、バイクは避難通路兼従業員通路に停めさせてくれた。外階段が屋根になって雨があたらないのが嬉しい。
  

2008年9月3日水曜日

ただいま

本日帰宅しました。

6日間で約1,300km、今回はイベントと、悪天候のせいで、あんまり距離は伸びなかった。

今日は疲れたので、ツーレポは明日からです。

おやすみなさい。