2009年2月9日月曜日

凍結止水工法

寒いのでバイクに乗らず、弄らす、毎日仕事ばっかりしてる。
まぁ、実際忙しいのだけどね。

宅地内に引き込まれている上水道管の最初のバルブ(仕切り弁とか、メインコックとかBバルブとか言う奴)より上流側で切り回さなければいけない時、道路の本管を断水する訳にはいかないので、配管の途中を凍らせて止水する工法がある。


配管に帯を巻いて、その中に液化炭酸ガスのボンベから炭酸ガスを注入すると帯の中にドライアイスができる。
この時期だと10分と掛からずに止水できる、数少ない寒い時のメリットではある。
夏場だったら20Φくらいなら出っ放しで無理やりバルブをねじ込んじゃってもいいんだけどね。


帯を解くとこれだけのドライアイスが出来ていた。

自然解凍を待ってると1時間以上掛かるのでトーチランプで炙って解凍。

穴の中で作業する時は一酸化炭素中毒に注意しよう。
これでやり方が解ったかな、以外と簡単だね。
さぁ、みんなも挑戦してみよう(嘘)
 

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